はじめに
人は、弱いのです。さびしん坊です。だから、「人」なのです。
人は、どんなことがあっても、1人ぼっちじゃない。
① まず、自分を見つめてみませんか。(ここからスタートですね)
このサイトを覗いていると、いうことは「もしかしてトラウマかな」の思いを抱えているのかも知れませんね。 例え、心の病にかかっていなくとも『自分を変えたい』その思いがあるのならば、 まず、真っ直ぐに自分と向き合ってみませんか。
② 心の病を患っている。そのことを自覚しましよう。
心の病は、自分では気づきにくいものです。まるで『観て見ぬふり』をするように、
一瞬「あれ」っと思っても、立ち止まらずに…去っていく???(ムシムシ)。
そのため自覚のない方が多いようです。(実は私も自覚ナシでしたテヘ)
自分が抱えている心の病を自覚した時、心のケアが始まるのです。
③そして、どんな時に、どんな症状が現れるのか、振り返ってみましょう。
例えば、大きな声を聞くと、ある映画を観ると、ある歌を聴くと、ある言葉を聞くと、ある音を聞くと、ある臭いをかぐと…。パニックを起こしたような気分を味わう。
声が飛び出る。身体が固まる。涙があふれでる。などの「感情が込み上げる」「身体が反応し固まる」「脳が破滅したように真っ白になる」「言葉が消える」「時が止まる」
そんな感覚が前身を包み込み、呑み込まれてしまうと、タイムスリップしたように、時間が止まり、時間が逆送する。
さて、① ② ③ と、自分の心と向き合って、もしも…、
④「人間」によって心の病を患ったならば、その人はいったい誰…?
ちょっと、難しいですか…。もしも、家族や家庭内で起きた出来事が原因だったら、また、学校や職場にて、
信じていた先生や友だち、同僚や先輩という、身近な人が浮かび上がったら、自分をごまかす事無く、出来事だけを見つめて下さいね。
そして、その出来事から侵された心のケアをしましょう。
⑤ 最後に、その出来事は過去にも遭遇したことがありますか?
もしかして、今、起こったショッキングな出来事は、切っ掛けにしか過ぎないかも知れません。 同じような出来事をもしも思い起こしたならば、目を閉じずに少しずつ、振り返ってみませんか? でもね、無理をしないで下さいね。
繰り返したくないのに繰り返していた。そんな自分に気づいた、知った。
辛いけど、苦しいけど、心のケアをしましょうね。
これから始まる、あなたの人生のために…、共に歩みましょう。
トラウマケアとは、トラウマを回避しようと思うのではなくて、対処しようと思う事。
