自分を見つめて、
今、あなたは、どんな時間を過ごしていますか。
笑っていますか、泣いていませんか…。
何か・・・とても気になっていることはありませんか。
■ 忘れていたことを、思い出して苦しんでいませんか。
■ 過去の自分をひとりぼっちにしていませんか、心の時を止めていませんか。
■ 過去を忘れて、未来だけを見つめよう・・・と、思っていませんか。
心の声に耳を傾けて・・・、声が聞こえてきませんか。
「泣きたい」と、叫んでいる声。
「苦しい」と、訴えている声。
「悲しい」と、悲鳴を上げている声。
「寂しい」と、泣いている声。
そんな声が聞こえてきたら
「泣いていいよ。」「怒っていいよ。」「叫んでいいんだよ。」と、
今日まで、たくさん、たくさん、頑張って生きてきた自分に声をかけてあげてね。
そして、明日を迎えるために、
「よく頑張った。」「偉いよ、えらいね。」と、たくさんほめてあげてね。
ゆっくりでいい、止まってもいい、一緒に歩きませんか。ひとりぼっちじゃないよ。
この世の中で、たったひとりしかいない自分を見つめて、認めて、愛してほしい。
現在の自分、そして過去の自分。頑張っている自分。泣いている自分。笑っている自分。怒っている自分。
そんな、すべての自分を見つめて、認めて、愛して欲しい。
言葉に出来ない苦しみを抱えて、独りぼっちと感じながらも、
今日まで生きてきた自分、そして、これからも生き続ける自分。
誰かに、認めて欲しい、信じて欲しい、愛して欲しいと、思うならば、まず、自分が自分を抱きしめることなのです、
「さすがだね、~私、偉いよ、よく頑張った。」って。