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脳と心の関係は、神経系

■脳と心の関係は神経系に直結している。
神経系は、トラウマに対してどのように反応するのか、これは体質に影響を与えます。 しかし、神経系統は長期間にわたる過酷なトラウマに耐えられるようにはつくられていない。

過酷なトラウマに、神経系が適応するためには、努力をしなければならない。 ところが、この努力こそが、PTSDの侵入症状だけでなく、不安、焦燥、抑うつ状態を呼び込む。

長期によるストレスは、健康がすぐれない状態を生じさせる、
神経系は身体のすべての器官とも結びついている。
トラウマに対処するため脳は覚醒を促させる。
ノルアドレナリンやドーパミンなどのホルモンを分泌する。
神経系がトラウマに対する自然な反応をした時自分自身を責める行為をする、それは自尊心を攻撃することになる。
その結果、ストレスを積み重ねて神経系の問題を悪化させてしまう。

ストレスにより誘発された無痛覚症とは『エンドルフィン反応』

エンドルフィン(ペプチド)とは、鎮静剤のようなものであり麻酔薬です。 これは痛みをもたらす刺激に反応して分泌される、つまりこの痛みに対して対抗する身体防衛反応の一部のようです。



心の病は、誰にも分かってもらえない・・・

と、思い込んでしまいますが、でも、そんな思いの中で毎日を送る事はとても辛くて過酷です。

■『心 = 脳』と考えた場合
心の苦しみを受け取ってくれたのは「脳なんだ」と理解できました。
そして自覚できない自分に、脳は体の痛みとして訴えていたのかも知れませんね。

※我慢をすることが美徳されている日本人には、特に注意したい問題なのかも知れません。 我慢をすることは美徳ではありません。むしろ、自分の首を自分で絞めているようなものなのです。 限界を感じる前に、心療内科やカウンセリングに行くことをお薦めします。

心を理解してもらえる人に出会えれば、身体の痛みが消えるのかも知れません。
ひとりぼっちじゃないよ。 甘えてもいいんです・・・ねっ。

■蛇足・・・さらっと読み流して下さい_(._.)_
病院が出す薬は、たぶん、これらを抑えるものだろうなぁ、薬を飲めばその時は安らげるのかなぁ、と、予測はできますが私には解りません。 もちろん、医者ではないし、病院が嫌い薬が嫌いな私はこの時も病院へ行かず薬も服用していません。
薬が心の病を治すのか…、その答えも解りません。時折、薬のことで問い合わせがありますが、薬に関しての問い合わせはお医者様へお願いいたします。

2011.6.29このページのトップへ