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はじめに|体験談(実話)

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掲載している内容について

■サイトタイトルになっている『慢性ショック(トラウマの連続)』体験話です。

・心の傷はどのような時につくられてしまうのか。また、心の傷はどのようにして癒されるのか。
 つまり、心の病心のケアの体験記になります。ご参考になれば幸いです。

① 家庭崩壊の中には、親が決めた離婚や大切な人を失うという『別れ』があります。
② 家庭内で繰り広がる暴力には、しつけと称したものや八つ当たりで飛んでくる弱者
 への暴力などがあります。また『言葉と腕力の暴力』があります。
③ 親を失った子供を引き取ったのは見ず知らずの里親。『里親の思いや子の思い』
④ そんな子供が『大人』になった時、どんな人生を送るのか。

親(大人)は、自分が決めた道を歩きますが、子供は親(大人)が決めた道を歩かなければならない。

その時、親(大人)は、子供とどのように向き合うのか、この姿勢が子供の心を救います。

もしも、親(大人)が子供と向き合うことをしなければ
 子供の心にはたくさんの傷が出来てしまいます。トラウマは、癒されない心に宿るのです。

※また『子供だから忘れる』と、良く耳にしますが、この言葉は間違っています。
 正しくは、子供が生きて行くためには自分を護らなければならない。その対策の一つとして、
 一時的に記憶の奥へ封じ込めているのです。つまり『子供は忘れない』が正しいですね。


体験話は『両親の離婚』から始まった心の傷

※ご注意、離婚をした家族の誰もが心に傷を受ける訳ではありません。また、離婚をしたことで安らぎを得る人もいます。10人いれば10通りの人生があります。その点をご了承下さい。

■一つの家庭が崩壊する時、親も子も多少なりとも傷つくでしょう。
その傷が心に深く刻まれた時、また、心に受けた傷が癒されない時、親も子もその後の人生に大きく影響されることと思います。体験内容は、そんな心の傷がテーマです。

■『親の心』・『子の心』のそれぞれのページには、『同じタイトル』で、親の視線と子の視線に分けて記載します。また、子供の心の傷を癒すには子育ての方法を見直すことも必要になります。 このサイトがあなたにとって何らかのお役に立てれば幸いです。

2011.7.9このページのトップへ