虐待死のニュースは本当に辛いです、周りの大人たちが気づいても、一度は保護しても、救えない子供の命、なぜか、それは大人目線のせいです。

ごあいさつ・お願い

このページは、児童虐待の恐怖心の中に潜む恐怖と戦う話です。
     タイトルは、『虐待の後遺症いつまで続く(心のケア)』、です。

内容は全て実話です。登場人物はすべて匿名です。
質問や疑問、また苦情も含めて、なんでも受けつてます、
また、何か気になる事、お気づきの事などありましたら、ご連絡を頂けると幸いです。

決して “ない” と思いますが、くれぐれも無断転記はご遠慮くださいませ、<(_ _)>。
あなたにご迷惑をおかけてしまいますので、是非、よろしくお願い致します。

※このサイトについてのお願いとご挨拶は◆こちらから◆お願いいたします。

子育て、楽しんでいますか。もしも、悩んだり、困ったりしたならば、このページ読んで頂けると幸いです。 子どもとの向き合い方、接し方のヒントがあります・・・たぶん_(._.)_

あらすじ

「死ぬのが恐い」を連呼する5歳の女児。
当時3歳の時に両親離婚、父親が引き取り『しつけ』が始まった。
父親は『躾』だと主張。『優しい人・子煩悩』という高評価もある。

その躾とは、例えば『お腹が空いた』で怒鳴り、『おねしょ』で殴る。
『絵を描いている』と、突然、背後から物を投げつける。
また、実家から貰った子猫を殺し死骸を子どもが目にするコタツへ置く。

これらは『躾』と称する虐待である。
そんな子どもの心は『恐怖』に呑み込まれた『次は・・私だ』と。

母親に引き取られた子どもは、
自分を取り戻す作業(心のケア)に、3年の時を刻んだ。

その3年間の記録です。

『躾と虐待の線引き』とは・・を、考えて頂けたならば幸いです。

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